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2001.Mar.4

Dinner
晩ご飯に、韓国焼肉! 炭焼き牛カルビ、豚カルビ、石焼きビビンバ、ユッケ、と注文。それに小皿がたーっくさん出てきて、サラダやスープ、キムチやらなんやらかんやら、いっぱい付いてきた。どれもこれも美味しーいっ!!!肉食動物のように夢中になって食べる。本場のキムチ。めっちゃ辛いけど、これを平気で食べられるようになったのも、1年間のキムチ特訓の成果!辛い物が食べられないことで、人生の何パーセントかを損してる気がしてたのよねー。これで私も1人前?!小皿の一つに生のニンニクがごろごろのっかってて、韓国の人たちはこれを生で食べるんか。すごいなー。と思って、私も一口。そしたら口の中がとんでもないことに!辛すぎて涙出るし、舌がしびれる。なんか間違ってる。って思って辛い辛いと叫んでたら、隣の席にいた地元の女の子3人組が、それは焼いて食べるものやよ。って身ぶり手ぶりで教えてくれた。そらそうよねー。一緒になって大笑い。そんなこんなでたらふく食べて、満たされた気分でお店を出た。口の中がニンニクの香りでいっぱいなので、コ−ヒーでも飲んで中和させようということで、喫茶店へ。落ち着いて、さっきのご飯、ほんま美味しかったなー。と話しながら、料金のことを考えてみた。二人で5500円したけど、これってよう考えてみたらちょっと高いと思えへん?ってことになって、ひきかえしてもう一回計算しなおしてもらうことにした。お店のおばちゃんと一品ずつ値段を確認しながら計算したら、300円間違えてたわ。ってゆってお金が戻ってきた。もっといっぱい間違えられてると思ってたけど、少しでも戻ってきたし、何より美味しかったので、まぁいいかー。

■  オ ン ド ル 部 屋  

オンドルとは、かまどなどの煙りを床下に通して部屋を暖める暖房装置のこと。高句麗時代からすでにあり、現在も韓国のほぼすべての住宅にはオンドルパンという床暖房の部屋があるそう。ホテルでチェックインの時に、「オンドル部屋にして下さい。」って頼んだら、韓国式のお部屋に案内してくれた。家具や寝具も伝統的なもので、柄もかわいい。この部屋妙に落ち着くわー。床がポカポカで気持ちいいー。ぐっすり眠れました。