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2001.Mar.4

  TO KOREA ⇒
はじめて乗るKOREAN AIR、キムチの香りがすると噂に聞いてたけど、そう言われればそうかも。韓国までは1時間半。北海道に行くのと変わらない。時差もないし、近いねー。機内で韓国語の勉強をする予定やったけど、簡単な挨拶を覚えたくらいであっという間に到着してしまった。午後2時すぎ、飛行機を降りると、外は真っ白。吹雪いてるやん!めちゃめちゃ寒そうっ!不安になりながらも空港の外に出ると、なんとか雪はやんでてくれました。ホテルにチェックインの後、明洞(ミョンドン)というソウルの繁華街へ。ここはソウルの若者が集う街。ちらちらと雪の舞う夕方、ぶらぶらとウィンドーショッピングを楽しむ。その後、歩いて東大門市場へ。革製品、食材、生活雑貨などなど、なんでもありの市場。ここで革のジャケットを試着してみたら、とても気に入ってしまい、値切りに値切って買うことに。私もたいがい値切るのは得意なほうやけど、あいかたのあっこはさらに強力。頼もしいー!そのお店のお兄さんはとってもいい人。ちょうど市場の仲間のお誕生日祝いをしてはって、その輪の中に私達を入れてくれ、革屋の店先で、豚の唐揚げとビールをごちそうになった。ほんでカルビの美味しいお店を教えて。って聞くと、明洞の知ってるお店の前までわざわざ案内してくれた。優しいなー。

韓国のコーヒーは薄い!なみなみとカップに注がれてくるけど、アメリカンにまだお白湯を足したようなの。エスプレッソを頼んでも、アメリカンな感じ。どの喫茶店も椅子はほとんどがソファ席。この座り心地がいいかどうかで、お店が流行るかどうかが決まるらしい。コーヒーの味は関係ないのかしら?‘ネスカフェ’のスタンドバーでようやく美味しいコーヒーに巡り会えた。

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明洞で地元の女の子watchingをしてて気付いたのは、女の子どうしで、皆手をつないだり、腕を組んで歩いていること。スキンシップが好きなのかな。あっこと二人、真似して腕を組んでソウルっ子気分を味わってみた。