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2000.Mar.16

バスで観光&ショッピングツアーの1日

Breakfast=早起きして、香港島の裏側のレパルスベイ(浅水湾)にて朝食。めでたいもの尽くしのこてこて中国風の建物の中で、あわびの朝粥、焼そば、焼き腸粉を頂く。おかゆは塩気がきいてておいしいけど、あわびの姿は見当たらず。ザーサイや揚げパンを入れて食べる。

この辺りはジャッキーチェンの家もあるという高級住宅街。ここに来て初めて一戸建ての家を見ることができた。どやっ!これでもか!ゆうくらい大きなお金持ちそうな家が立ち並ぶ。そして小高い山の中腹にある映画‘慕情’で有名な丘から街を見下ろす。緑の丘も木もなく、地面はコンクリで、観光バスだらけ。港が見えるはずの景色もビルがいっぱいで海ははじっこにちらりという具合。映画のイメージとは程遠く、がっかり。

その後タイガーバームガーデンへ。新しい買い手がついたそうで、見学できるのは今年いっぱいだとか。とにかくゴテゴテ、ハデハデのすごい所。ようこんなもん作ったなぁー。というのが正直な感想。でもけっこう愛嬌のあるへんなものがあったりして楽しい。

Lunch=四海佛笑禪海鮮酒家にて春巻き、えびぎょうざ、えびしゅうまい、チャーシュー豚マン、蒸しパン、やきそば、やきめし、やきビーフン(カレー味)デザートにマンゴープリン。

ショッピングタイム。行きたくなくてもツアーやから行かなしゃーない。ブランド品のアウトレット、宝石店、シルク専門店を巡る。かなり強引にいろいろ買わそうとする。漢方薬店では、やけに血色のいいお肌つるつるのおっちゃんが、漢方やら病気について講議までしてくれる。説得力あるよなないよな。夕方にやっと解散。


2日目の夕食は、香港に観光に来た人なら必ず一度は行くであろうアバディーンの「Floating Restaurant / Jumbo」とにかくこれでもかー!ゆうほどきんきらきんの中華風の外見にイルミネーションがあほほど飾られてる。中もすごい!しかし、食事はまずまず。気に入らないのは店員のサービスの悪さ。めっちゃ恐い顔で食事を運んできはる。恐すぎて笑けてくるくらい。あのイルミネーションが売りなのだろうけど、いっぺん行ったらもういいかな。と思った。

夜、ホテルの部屋に‘足つぼマッサージ師’を呼んできてもらう。友達二人がしてもらってるのを横で見物。痛い痛いって叫ぶ声が部屋中に響きわたる。かと思えば、横では全然平気って涼しそうな顔してしてもらってやるし。個人差があるんかな。私も時間があればやってもらおっかな、って興味はあったんやけど、夜の12時とっくにすぎてたし、疲れてたからまぁいいか。と思ってたら、足つぼのおばちゃんがあんたもしなさい、とばかりに「アシツボーキモチイイー!」って私に訴えかけてくる。それがめっちゃしつこい。何分でなんぼにしたる。とか肩もしたらいくら、とか商売気を出してきて、最初はいちいち結構です。いりません。ってゆってたけど、何十回目かに腕をつかまれて「アシツボー」って言われた瞬間、気の長い私がついにキレた。「いらんってゆってるやんかぁーっ!!!」それでもおばちゃんドアから出て行く最後の瞬間まで「アシツボ−」と呪文のようにくり返してた。強烈な印象を残したアシツボおばちゃんとの香港の一夜。

中国茶の美味しい飲み方

一度目のお湯は葉を蒸らすため。だから一旦湯を捨てる。2度目からは色がでなくなるまで何度でも湯を足して頂く。熱い内に飲む。確かに。いっぱいお茶のおかわりした最後の方、色もなく、ほとんどお白湯に近かった。

香港の若い女の子や、年輩の女性の間で人気ナンバー1のお茶は‘プーアル茶’(雲南省産)ウ−ロン茶より油がよく取れるんだってさ。いっぱい買って帰る。